3期目となる今回の参加者は若手経営者など15人。
きのうの開講式では、青森みちのく銀行の石川啓太郎頭取が研修会の意義などを説明し、「本気が大切。横とのつながりを大切にしてほしい」と参加者を激励しました。
そして参加者たちは、会社の事業内容を説明したり自己紹介をしたりして親睦を深めるとともに、研修への決意を新たにしていました。
【青森三菱電機機器販売 林孝勇執行役員経営企画部長】
「地元に根付いた企業ということもありますので、しっかりとこの講座を通じて経営について、そういったことに関して学んでいければなと思っています」
参加者たちは来年1月まで合わせて8回にわたり、講義やグループワークなどを通じて経営者として必要な知識を学びます。
最終回には成果発表会が行われます。















