【緊急銃猟の発砲音(2026年5月)】
【服部未佳アナウンサー】
「発砲音がなりました。今、警察官が建物の中に突入していきました」
2026年5月、青森市中心部の商業施設にクマが居座り、青森市では初めての緊急銃猟が行われました。
6月もクマによる2件の人身被害が発生したことも踏まえ、緊急銃猟の訓練が行われました。
2025年11月に親子とみられるクマ2頭が目撃された青森東高校に近い沼川付近には、青森市や警察、猟友会などからおよそ40人が集まりました。
ドローンを使ってクマの位置確認し、緊急性や安全性など緊急銃猟の条件を一つ一つ確認しました。
【訓練】
「発砲!」
「バンッバンッ(クマ倒れる)」
【青森市 西市長】
「全体で手順を確認できたと思っておりますし、関係各位が連携できる態勢がつくれたものと思っております」
青森市は今回の訓練で確認した手順をもとに、警察や猟友会などとの連携をより強化するとしています。















