【ジョナゴールドさん】
「田舎館村田んぼアートの見頃を宣言します」
2026年の第1会場のテーマは「幽霊画」。
右側には弘前市の久渡寺に奉納されている、江戸時代の絵師・円山応挙が描いた幽霊画を、左側には、応挙の絵をモチーフに弘前市出身の漫画家・石塚千尋さんが現代風に描いた幽霊画をそれぞれ稲で表現しました。
【秋田から】
「今までとちょっとイメージが違ってモチーフがまた素敵だなと思います」
【青森市から】
「よくこうして作るものだなって感心していました」
【観光客】
「とても大きくしなやかな表現が表れていて、すごい技術だなって思いました」
ジョナゴールドさんは、幽霊画に描かれた着物を着て参加し、田んぼアートをPRしました。
【ジョナゴールドさん】
「季節によっても、どんどんどんどん景色が変わっていくものなので、晴れている日とかに大空の下で青々と輝く幽霊画をぜひ見てほしいですね」
「りんご娘」をテーマに植えられた第2会場は、18日にりんご娘のメンバーをゲストに迎え、見頃宣言をする予定です。
どちらの会場も、8月中旬ごろまで見頃が続きそうです。















