収穫体験に参加したのは、佐井中学校の生徒18人と佐井村保育所の園児7人です。
子どもたちは畑を管理する弘前倉庫の担当者から収穫方法を教わった後、直径1センチほどに育ったカシスを、一つ一つ丁寧に摘み取り、「取れたよ!」などと元気な声を響かせていました。
【参加者】
「一つの房に緑色とか違う色のものがあって、熟していないものを見分けるのが難しい」
「収穫しながら食べられて味を楽しめるところが楽しいです」
弘前倉庫は、2019年から佐井村中道地区でカシスを栽培していて今年の収穫は7日に始まりました。
8.5ヘクタールの畑で去年を1トン上回る5トンの収穫を見込んでいます。
収穫作業は20日ごろまで行われ、冷凍カシスやピューレなどの加工品としてオンラインショップで販売されます。















