2025年4月から大規模改修工事のため休館していた「立佞武多の館」。
10日行われたオープニングセレモニーを前に、素戔嗚尊と閻魔を題材にした高さおよそ23メートルの立佞武多が姿を見せました。
午後5時ごろに行われたセレモニーでは、テープカットのあと五所川原市職員で立佞武多制作者の鶴谷昭法さんが手掛けた新作大型立佞武多「猿田彦大神」が披露されました。
使いのカエルを引き連れ、前方を指さす猿田彦大神は、人生の岐路に立った時に良い方向に導く「道開き」の神です。
リニューアルオープンに合わせ、今後の市の繁栄を願い題材に選ばれました。
【訪れた人】
「下から上に見上げるように写真撮ったんですけど、めちゃめちゃ迫力があって目が合うんですよ」
「見たかったんですよ、すごく。めちゃめちゃ期待してました。期待以上で、祭りが始まるのすごく楽しみにしてます」
あすは午前9時に開館し、ライスボールのミニライブなどが行われる予定です。















