【青森県りんご対策協議会 大場勉会長】
「予想収穫量は38万7300tと、前年産を上回ることが見込まれています」
予想収穫量は、県産リンゴを販売する全国9地区の代表者が集まる会議で示されました。
2025年産リンゴの収穫量は、35万1400トンとなり、3年連続40万トンを下回っています。
きょう示された2026年産の予想収穫量は38万7300トンで、予想より1万5000トン上回りましたが、4年連続で40万トンを下回る見込みです。
【青森県りんご対策協議会 大場勉会長】
「2年連続の雪害が一番大きな原因になっているわけですけども、生産者の皆さまには頑張ってもらい、協力できるところは協力しながら、40万tの回復に努めていきたいと思っております」
会議ではこのほか、2026年産リンゴの状況について、気温は高く推移し、降水量、日照時間も十分で、順調に生育していると説明。
宣伝活動を進め、県産リンゴの販売拡大に向け、協力していく考えを共有しました。















