「モモのシンプル栽培」は、ポットで苗木を育ててから植え付けることが特徴で、1年目から果実を収穫できます。
この新しい栽培方法を実践している柏木農業高校の生徒たちと一緒に収穫しながら視察した平川市の工藤貴弘市長は。
【平川市 工藤貴弘市長】
「(食べてみて)めちゃくちゃジューシーですね。本当おいしい、うん」
「定植してから1年目でこのモモの品質を収穫できるというのは、本当に素晴らしいなと感じました」
生徒たちはモモの糖度や大きさを測定。中には糖度20度を超えるものも。
生徒たちは手応えを感じていました。
【柏木農業高校3年 福士陸斗さん】
「初年度の果実は、味がのらない、おいしくないということをよくいうんですけど本当に甘くていい感じに裏切ってくれてホッとしてます」
【中村澄夏記者】
「(匂いをかいで)すごく甘い匂いがします。それではいただきます」
「とろけるような甘さです。思わず口角が上がっちゃいます」
平川市は今年度中に、生徒たちを講師として生産者への勉強会を行う予定です。















