今回の審査の対象は、青森県内10カ所の酒造工場から出品された73点のうち予選を通った上位6割ほどの純米酒と吟醸酒です。
清酒の味が判別しやすくなるよう24℃に保たれた室内では、県酒造組合や県酒造杜氏会などの審査員が、味や香りを確かめながら清酒の熟成具合を評価していました。
【青森県産業技術センター主任研究員 小倉亮さん】
「ほんの少しのバランスの崩れだとか、そういったものを厳しく評価して非常に良いものを良く評価するということを心がけて審査を行いました」
「酒蔵さんは、非常にレベルの高い正直なつくりを一生懸命やられているなというふうに感じたところです」
審査の結果は、2日夜の表彰式で発表されます。















