研修会には、青森県内各地の養鶏農家や行政の担当者など関係者およそ100人が参加しました。
研修会では、鳥インフルエンザを専門とする県や農林水産省の職員が、消石灰を乳液状にした消毒薬の有効性について説明しました。
また、七戸町にある中央家畜保健衛生所と生産者が、オンラインを通して離れた場所でも研修や指導ができる取り組みを進めていることを学びました。
【青森県養鶏協会 津島正人事務局長】
「どれほど頑張っても、日本や世界で鳥インフルエンザは出ています。考えられることはすべて農場でやっていかなければいけない」
「行政さんには、もっともっと高度なアドバイスをこれからもお願いしたい」
県内では、2026年4月に東北町で鳥インフルエンザが発生し、23万6000羽のニワトリが殺処分されました。















