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国スポ・障スポ後に組織体制見直しへ 「時代を先取る組織がないと…」

2026.09.02(水) 18:45

10月に開催される国スポ本大会と障スポ。宮下知事は大会後の組織体制を見直し、新たな組織を設置することを明らかにしました。

県の国スポ・障スポ局と国スポにかかわる行幸啓室には、およそ120人の職員が在籍しています。

2日の定例会見で宮下知事は、大会の終了を契機に組織体制を見直すことを明らかにしました。

2027年1月に一部職員の人事異動を行い、2027年4月には新たな体制をスタートさせます。

具体的には交通・地域社会部にスポーツ振興を担当する課と文化芸術の振興を担当する課を新設します。

また、GX関連産業の誘致・参入に携わる課を新たに再編するほか、県産品のブランド化を推進する業務を一元化するとしています。

【宮下知事】
「時代の流れに沿って組織が変わらなければいけないし、時代を先取る組織がないと世の中の変化に対応できないし、世の中を先取りできないという思いがありますので、組織の変更は常に行われるべきだと思います」

県は、2026年12月に新組織の名称や所管事務などを公表し、2027年2月に開会する県議会定例会に関連する条例案を提出する方針です。
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