この影響で、32世帯・48人が住むむつ市脇野沢の九艘泊地区は一時孤立状態となりました。
【住民】
「(雨は)結構強かったな」
「昔はここは『陸の孤島』ということで、国から船をもらったんだよ。船を買ってくれたんだよ。集落でみんなで使うように、それで買い物に脇野沢行ったりね」
「船はもうないよ。何十年にもなる」
土砂崩れの現場には午前8時すぎ、むつ市の山本知也市長が訪れ、被害の状況や復旧作業の様子を確認しました。
【むつ市 山本知也市長】
「九艘泊地区の孤立が解消されて、まずは安堵している。今後も、被害状況の把握に努めていきたい」














