審査会は護衛艦「おおよど」のカレーを提供しているむつ市の「Dining Bar下北バル」で行われました。
このカレーは、すりおろした香味野菜ならではの舌触りと、数種類のスパイスの香りが広がる辛口が特徴です。
隠し味には白ワインやコーヒー、蜂蜜が使われ、2017年の提供開始以来、1万3千食以上を販売した人気メニューです。
提供店舗は、艦長の交代などに伴う人事異動のたびに再認定審査を受けていて、3月に就任した岩田弘毅艦長が試食しました。
【護衛艦「おおよど」 岩田弘毅艦長】
「非常にスパイシーな辛さを忠実に再現しておりますので、護衛艦おおよどカレーとして認定します」
【DiningBar下北バル 大村晋二代表】
「10年くらい同じ味を続けてきたので、これからも変えずに変わらずにしっかりレシピを守って作り続けたい」
護衛艦おおよどカレーは1日20食限定で販売されています。















