ワークショップはナガイモやトウモロコシなどが被害に遭っている新郷村の川代地区を対象に開かれました。
鳥獣被害の調査・対策を請け負う民間業者が進行役となり地元生産者5人から被害箇所や電気柵をどこに設置しているのかを聞き対策を検討します。
その中で、畑の脇にある廃棄せざるを得ない作物がイノシシに狙われている可能性があるとして適切な処分方法を検討していくことになりました。
【参加者した生産者】「個々でしかやれていなかったことをこうやって皆がそろってお互いに言い合ったりすることができる場というのは本当に良い形になると思っているので本当に勉強になりました」
ワークショップは被害対策について地域ぐるみで考え課題解決を図ろうと県が開きました。















