校長査閲には4月に入校した女性5人を含む58人が参加しました。
車の正面衝突事故を想定した訓練では、器具を使ってドアを開け動けなくなった人を救出。
煙が出ている場所に放水し二次被害を予防しながら救助活動を行いました。
また、火災を想定した訓練では2階に取り残された要救助者を応急はしごを使って救出しました。
【青森消防本部 三浦亮さん】
「自分たちで想定を火災、事故考えたんですけど、つまずくこともたくさんあって、そこが難しかったのですがしっかりできて良かった」
学生たちは初任教育を終えた後1ヶ月間、青森県内10カ所の消防本部で実務研修を行います。















