それでは、きのうの十和田市に行ってきます!
(澤田)あら、藤原さんが画面の中に行ってしまいました。
それでは呼んでみましょう!きのう午前10時ごろの藤原さーん!
【藤原祐輝アナウンサー】
「十和田市の駒っこランドに来ています、きょう行われているのはティラノサウルスレースです、カラフルなティラノサウルスたちが一斉に駆け抜けていきました。成獣と幼獣の部がありまして、今、小学生・幼獣の部の予選が行われています」
「40人以上の方が参加しているティラノサウルスレース、今回で4回目を迎えました。こちら片道は50メートルありまして、幼獣は50メートルを走り抜けるんですが、成獣・大人の部は往復になります。100メートル走るんですね~、そして大人たちはただ走るだけではありません、50メートル走った先には様々な柄が書いてある札があります、この中から一枚札を選びまして、同じ柄を持っている人を観客の中から探し出すというレースになっています」
「50メートル走り、札のペアを観客席の中から見つけ出してゴールするという、走力だけでなく、観察力、運の要素も問われるレースになっているんですね~」
「そしてこれから行われるのが成獣メス・女子の部の決勝です。予選を勝ち抜いた6体がスタートラインに並びました。ナンバーワンに輝くティラノサウルスは果たしてどのティラノサウルスか!?」
【成獣メスの部決勝アナウンス】
「準備が整ったようです、用意、ピー」
「今、6体が一斉にスタートしました、オレンジ、赤、黄色、緑、緑、赤という並びです。まずは片道50メートル札がおいてあるところまで走っていきます、札を取ってからが勝負になります。自分が選んだ柄と同じ柄を観客席の中から見つけ出してゴールしなければなりません」
「赤いティラノサウルスがもうすでにゲットしている、ゴールに来ている、ゴールに来ている、優勝はどっちだ?優勝はどっちだ?赤かオレンジか、赤が最初にラインを切りました~!」
「奥を走っていた、ハートの柄をつかんだティラノサウルスが1位になりました」
【赤いティラノサウルス】
(Q.優勝おめでとうございます)「ありがとうございます!」
(Q.今の気持ちは?)「とってもうれしいです」
(Q.ハートを選びましたね)「ハート選びました、見やすかったので、選びやすかったです!」
(Q.改めてティラノサウルスレースどんな大会でしたか?)「とっても楽しい大会です、皆さんも参加してみてください!」
「おめでとうございます!こちらからは以上です!」
【スタジオ】
はい、お帰りなさいませ。
十和田は暑かったですよ。
天気も良くて最高でしたね。 ただ走るだけではなく、借り物競走みたいな要素も入っているんですね。
面白いですよね。今回で4回目の開催ですが、この借り物競争の要素は去年(第3回)から取り入れられています。走りながらビニール越しに探すので視界も厳しそうでしたね。 優勝された成獣メスの部のチャンピオンですが、第1回大会と第2回大会でも優勝していて、第3回を休んで出場した3大会すべてで優勝されているそうです。
ティラノサウルスレース熱がものすごく強い方でした。 優勝された方には、タンブラーや恐竜のおもちゃ、地元のニンニクパウダーなどが贈られています。
以上、「藤原が行く」でした。















