熊肉のうまみと特製だれが絡みあう一品です。
弘前大学の学生と幡龍弘前城東店のスタッフが協力し4カ月かけて開発したのは・・。
熊肉油そばです!
こちらは県産の熊肉をたっぷり50グラム使用した油そば。
熊肉以外にも県産品を使用しているのが特徴で、具材の絡みやすい中太麺に県産の卵やネギがトッピングされています。
さらに、清水森ナンバを使ったラー油とリンゴ酢で「味変」も楽しめます。
ジビエ料理として食べられることの多い熊肉。なぜ、油そばとかけ合わせたのでしょうか。
【弘前大学3年 坂下洸介さん】
「熊肉を特別なものじゃなくて一般的なものとして普及していければと思って(開発した)」
(Q.あえて熊肉を使って伝えたいことは?)「熊による被害ももちろんあるんですけど、熊は食べることもできるんだってという食用というところの可能性をこれから出していけたら」
【中村澄夏記者】
「それではいただきます。思ったより臭みも無くて、ほろほろした食感で美味しいです」
「熊肉油そば」は1杯1500円。幡龍弘前城東店であすから30日まで期間限定で提供されます。
















