弘前市悪戸にある三浦克之さんのリンゴ園では「サンふじ」の収穫作業が始まっています。
4日も午前8時すぎから、三浦さんの家族や従業員が、広さ26アールのリンゴ園で真っ赤に実ったリンゴを一つ一つ丁寧にもぎ取っていました。
今年のリンゴは大玉傾向で、最近の昼夜の寒暖差で少しずつ色付きも進んでいます。
【三浦克之さん】
「9月に入って雨が少なかったので、味はのってきているかなと」
「色付きはちょっと厳しいかなという点はありますが、味自体はおいしく仕上がっていますね」
雨や風の影響も少なく無事に収穫を迎えたリンゴですが、三浦さんはこの収穫期の人手の確保に苦労しているそうです。
【三浦克之さん】
「作業員の確保が課題の一つかなと。面積を増やせばやはり人手がいるので、そこは考えながら増やすか減らすかとか、品種構成とかそういうのを考えながらやっています」
三浦さんのリンゴ園では、11月20日ごろまで「サンふじ」の収穫が続きます。








