青森明の星高校で行われたコンテストには、青森県内の中学生18人が参加しました。
課題文を発表する「暗唱部門」と、オリジナルの原稿を発表する「創作部門」の2部門で行われ、中学生たちは日頃鍛えた英語力を披露しました。
「もし学校に創造的な表現の機会や多様な学びの選択肢があったら、日本の田舎の学校の子どもたちは自分たちの可能性をあきらめる必要はなくなるだろう」
【蟹田中学校3年 尾野颯海さん右】
「このスピーチで過疎の地域の子どもでも、もっと活躍できる場を作りたいというのを表現しました」
中学生の英語スピーチコンテストは、毎年開かれていて、今年、2026年で25回目です。















