県によりますと、先月27日から今月2日までの1週間に県内52の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は348人で、前の週から234人増えました。増加は4週連続です。
1医療機関当たりでは6.69人で、前の週に比べて4.5ポイント増加しました。保健所管内別では上北保健所で1医療機関当たりの患者数が16人となり、基準値の10を超えたため今シーズン初めてとなる注意報が出されました。
そのほかでは西北保健所が5.83人となるなどすべての保健所管内で増加しています。
県は、マスクの適切な着用と石けんによる手洗いや手指消毒など感染対策を徹底するとともに重症化防止に効果的とされるワクチン接種の検討を呼び掛けています。
















