【青森大学 櫛引素夫教授】
(Q.先生は冬に選挙をすること、どう見られていますか)「仕方ないタイミングでもあるかも知れませんけど、選択の余地があるのであれば北国の人間には非常につらい季節ですよね」
「1月2月という時期がどういう環境なのかが東京とか霞が関にいる人たちから見えづらくなっているのじゃないかという、うっすら懸念は覚えますよね」「こういう積雪寒冷地域が東京から、視野から意識からこぼれ落ちてなければ良いなと本当に思いますね」
2人に1人ほどしか選挙に行かない状況となっている衆院選。
櫛引教授は適切に情報を入手してどう選択するか、自分たちが主権者だということだけは忘れないよう学生に呼び掛けていきたいとしています。
【青森大学 櫛引素夫教授】
「候補者の方に直接接する機会というのが限られざるを得ない選挙戦、とくに雪が多い地域は候補者の移動も大変ですしそういう意味では、苦難ずくめの選挙にはなります。こうなってしまったら仕方がない、より適切なより望ましい未来を自分たちでどう作るかそのことを考え続けるしかないですよね」















