青森市富田の無職、佐藤圭一容疑者は去年12月ごろからきのうまでの間、自宅で女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。
【田中大地記者】
「こちら住宅前の雪かきがされていないことから付近住民が安否を心配し通報したということです」
通報を受け佐藤容疑者の自宅を訪れた警察官が、1階の居間であおむけの状態で布団を首元までかけられた女性の遺体を発見しました。
遺体は腐敗が進んでいましたが、目立った外傷はありませんでした。
佐藤容疑者は「亡くなった母親をそのままにしていた」と容疑を認めているということです。
警察は、遺体は同居していた母親とみてあす司法解剖を行い、身元や死因などを調べる方針です。















