今回の衆院選で3区の有権者が求めていることは。
【有権者】
「消費税は単純に安くする当然安くしてほしいとは思いますけど、それによってほかのところで影響が出てくれば駄目だと思うので総合的にそこは考えたいなと思っています」
「食品だけでもね、消費税がかからないようにしてもらえれば助かりますけども」
「(消費税は)このままでも良いのかなと思いつつ欲を言えば少し下がれば個人的には良かったりしてますけども」
青森3区に立候補しているのはご覧の3人です。
中道改革連合の前職岡田華子さん(45)は2人の子どもを育てながらの選挙戦。生活者を大事にする政治が必要だと訴えます。
【中道・前 岡田華子候補】
「生活者例えば子育て中の親御さんとか働く世代そして高齢者で年金暮らしをして雪で外に出られねぇじゃという人たち、そういう人たちのためにやるのが政治だと思います」「生活者ファースト暮らしを一番に考える政治をやりたいというところを訴えていきたいと思います」
生活者のことを考え、この秋までに食料品の消費税0パーセントを実現すべきだと呼び掛けます。
【中道・前 岡田華子候補】
「生活の一番大事なところ食料品というところを守るという意味で食料品の0%というのは実現していかなきゃいけないと思います」「政治の力で早くやらないといけない来年とか再来年とか言っている場合じゃないっというのが実際のところですので秋という目標を設定してそこに向けて関係各所で議論を進めていく必要があると思います」
自民党の元職木村次郎さん(58)は、前回失った議席を取り戻す選挙戦です。選挙区内をくまなく回り、支持拡大に努めてきました。
【自民党・元 木村次郎候補】
「この1年3カ月私は地元に張り付いて、地域を歩き回りいろんな方々から様々な励ましやあるいはご意見ご要望をいただいてまいりましたその声を私、木村次郎に高市政権内閣のその与党の末席に復帰させていただきこの地元の声をしっかりと届けていきたい」
高市総理の考えを踏襲し食料品の消費税ゼロを2年間限定で検討するとしています。
【自民党・元 木村次郎候補】
「これからの議論が必要になりますが高市総理が明言された通り今の現下の物価高対策等を勘案しても食料品のこの(消費税)ゼロ期間限定というのは最優先で早急に検討実現に向けて行っていくべきだと思っています」
れいわ新選組の前職、佐原若子さん(72)。アメリカの原発事故をきっかけに、反原発の思いを抱き、人々を守りたいと政治を志しました。
【れいわ新選組・前 佐原若子候補】
「3区というのは農業県でもありますので若者たちが帰ってくるような政策をやっていきたいと思いますね」「3区は農業で供給してきた側ですからもっと大事にして皆が輝いて3区が幸せな地区だなというふうになってほしいとすごく思うんです」
食料品に限らずすべて廃止することを公約に掲げています。
【れいわ新選組・前 佐原若子候補】
「れいわ新選組は結党以来消費税は廃止、インボイス制度も反対そのように訴えてまいりましたので消費税は0%です廃止します、そして使えるお金を増やしていくそういうふうに思っています。消費税廃止季節ごとの10万円給付それがれいわの公約です」
















