このうち、八戸市美術館では、「塩町えんぶり組」が公演を行いました。
【八戸えんぶりの舞】
「は~い~よ~いやさ~!」
会場となった美術館の「ジャイアントルーム」は、天井が高く広々とした造りです。その広さを生かし、太夫が烏帽子を大きく振る迫力ある舞などが来場者の目の前で繰り広げられました。
【塩町えんぶり組 差波正樹代表】
「太夫が被っている烏帽子に関しては美術的なものがあると思っています」「やっぱりなかなかないので美術館でやる機会というのは、すごく良い雰囲気です踊っていても大丈夫です」
八戸えんぶりは、20日まで続きます。
















