ローカルタレント「ささきまこと」さん。12日母の佐々木靜江さんを亡くしました。
【ささきまことさん】
「寝る時も枕元にいつもぬいぐるみを置いてました。可愛いお母さんでした」
亡くなった靜江さんを自宅に安置する予定でしたが・・・
【ささきまことさん】
「家の前がデコボコ道で少し暖気くればあちこちでスタックしていてとにかく車で動けないような状態でした。それでも自宅に亡くなった時に運んでこようと思ったんですけど・・・」
雪の影響で靜江さんは自宅へ戻れず。
この状況の中、安置施設を持つリンクモアの船橋社長からささきさんに声がけがあり、靜江さんの安置を決めました。
【ささきまことさん】
「お言葉に甘えて使わせてもらったんだけどすごい良かった」「家の前、デコボコ道だしそんなに広い家じゃないし、車止める所もないから嬉しかったですよ。落ち着いてお母さんと一緒に過ごすことが出来たと思います」「お母さんとの別れを自分の中で認める悲しみを癒す時間に充分なったと思います」
積雪が増えた2月、自宅に戻れずリンクモアの安置施設を利用したのは5件。
また出棺の際、雪のため自宅に立ち寄れなかったケースもあるといいます。
【リンクモア 船水真悟専務】
「(故人様を自宅に)何とかして連れていきたかったんですが、道路事情がどうしてもということでご家族の方も断念されて斎場の方へ真っすぐ向かいました」
雪は通夜や葬式の参列者にも影響を及ぼしています。
【リンクモア 船水真悟専務】
「豪雪の期間中、会葬に来れない、どうしても前が進まず断念されて喪主さんの携帯に数件、来まして」
このような状況の中リンクモアでは葬式・通夜のオンライン配信を取り入れました。
【リンクモア 船水真悟専務】
「少しでも会葬を最期のお別れが出来るように(オンライン配信を)開催しました。来年もこういったことがあるということで対策を柔軟にしていかないということと、もし改善できるのであれば豪雪期間だけでも(火葬場の時間を)冬に対応した時間にしていただけたらすごく助かると思いました」
















