鶴田町のリンゴ生産者、中野光彦さんの自宅敷地内では2025年12月から葉取らずサンふじやホワイトふじ、王林の3種類、合わせておよそ120箱分を雪の中に貯蔵していました。
17日は鶴田小学校の5年生およそ30人が訪れ掘り起こしに挑戦。スコップで慎重に雪をかき分けていきます。
【小学生】
(Q.掘ってみてどう?)「楽しい」「早く食べたい」
赤や黄色のリンゴが顔を出すと思わず歓声が・・・
【小学生】
「おお~」
雪の中で保管することで湿度が保たれ、よりジューシーになるのが特長の雪室りんご。食べると口の中に果汁が広がります。
【小学生】
「めっちゃおいしいです」「家のリンゴよりもしゃっこいし酸味がいっぱいある」
「甘さが全然違います!」
20年以上に小学生の掘り起こし体験を続けている中野さんは。
【拓紅園 中野光彦園主】
「子どもたちも果汁の多さにびっくりですよね」「現役のうちは子どもたちのためにやってあげようと思ってます」
雪室リンゴは20日から道の駅つるたなどで販売されます。
















