冬ごもりしていた虫が暖かくなってはい出す頃とされる暦通り、弘前市ではフクジュソウが咲き始めました。
津軽藩ねぷた村の庭園「揚亀園」には、フクジュソウ1000株ほどが植えられています。
今月2日に開花が確認され、きょうは雪がまだ残る園内で20輪以上がかわいらしい黄色い花を咲かせていました。
大雪の影響で開花の遅れが予想されましたが、このところの暖かい日差しの影響もあり、例年並みの開花となりました。
訪れた人たちは足を止めて、春を告げる花とも言われるフクジュソウを見て楽しんでいました。
【茨城から】
「かわいいかわいいきれい(笑)」
「おばあちゃんたちと見られて良かった。かわいかった」
【津軽藩ねぷた村 古川龍廣さん】
「弘前にも春がきたんだなと思ってもらえるようにフクジュソウを見ていただいて春を感じていただけれたらなと思います」
ねぷた村のフクジュソウは、この後も時期をずらしながら咲き、来月中旬まで楽しめるということです。















