昨シーズンの冬ダイヤでは週3往復だったエバー航空の青森・台北線は、10月の冬ダイヤから4往復増えて毎日1往復運航されます。
期間は2026年10月25日から2027年年3月27日までです。
青森・台北線は現在の夏ダイヤは週3往復から週5往復に増便していて、花見シーズンなどは期間限定で毎日運航しています。
通常のダイヤで毎日運航されるのは今回が初めてです。
青森県では、冬ダイヤの期間中5万人以上の利用を見込んでいて、宮下知事は「インバウンドの拡大による冬季観光の振興や、海外とのビジネスの拡大による県経済活性化に期待しています」とコメントしています。














