大間町の「うみの子保育園」で揚げられたのは、父・母・子の「マグロの家族」3匹です。
園児60人余りが「まぐろのぼりのうた」を歌いながら、元気よくロープを引っ張ると、春の青空に向かって、巨大なマグロが次々と昇っていきました。
マグロのぼりは、2006年に地元のまちづくり団体が開発したもので、今では春の風物詩として定着しています。
【園児】
「楽しかったです」
「うれしそうに泳いでいると思います」
「気持ちよく泳いでくれたらいいです」
マグロのぼりは5月末まで揚げられ、子どもたちの成長を見守ります。














