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大間町の空に巨大な “マグロのぼり” 「気持ちよく泳いで」

2026.04.23(木) 16:25

5月5日の「こどもの日」を前に、青森県大間町で「こいのぼり」ならぬ「マグロのぼり」が揚げられました。

大間町の「うみの子保育園」で揚げられたのは、父・母・子の「マグロの家族」3匹です。

園児60人余りが「まぐろのぼりのうた」を歌いながら、元気よくロープを引っ張ると、春の青空に向かって、巨大なマグロが次々と昇っていきました。

マグロのぼりは、2006年に地元のまちづくり団体が開発したもので、今では春の風物詩として定着しています。

【園児】
「楽しかったです」
「うれしそうに泳いでいると思います」

「気持ちよく泳いでくれたらいいです」

マグロのぼりは5月末まで揚げられ、子どもたちの成長を見守ります。
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