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三陸沖で発生した地震から1週間 青森県内 228棟の建物被害確認

2026.04.27(月) 11:45

県内で最大震度5強を観測した地震からきょうで1週間です。

県内ではこれまでに228棟の建物被害が確認されています。

震度5弱を観測した八戸市の長者山新羅神社では境内にある重さおよそ2トンの石碑が30センチほど動く被害が出ました。

【長者山新羅神社 柳川泰孝禰宜】
「後発地震注意情報が出ていますけれどそのような強い地震がもし来た場合に倒壊してしまうんじゃないかという不安はあります」

この神社では震度6強を観測した去年12月の地震でも石灯籠や狛犬が倒れるなど大きな被害を受けていてきょうも復旧作業が行われていました。
境内の完全復旧は年内いっぱいかかる見込みです。

この地震により気象庁は北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表し「特別な備え」を呼び掛けていて、期間は午後5時までとなります。
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