飼育しているニワトリの殺処分が早ければ、きょう深夜にも終わる見込みです。
東北町で鳥インフルエンザが発生し、青森県は22日からニワトリの殺処分を始めました。
県によりますと、精査した結果、飼育されていたニワトリは24万7000羽できょう正午現在、9割に当たる22万2700羽の殺処分を終えたということです。
【県農林水産部 内山真人次長】
「引き続き健康管理、安全管理を徹底して最後まで気を緩めることなく作業終了にもっていきたいと考えています」
殺処分を巡っては、25日に作業に当たっていた男性1人が体調を崩し、病院に搬送されていました。
















