オンライン形式で開かれた連絡会議ではこの冬の大雪でリンゴの枝折れが確認された13市町村と宮下知事が意見を交わしました。
大雪によるリンゴ関係の被害額は196億1768万円で、このうち弘前市が全体のおよそ6割を占めています。
会議では主に農道の除排雪や苗木の増産を中心に意見が交わされたということです。
生産者からの苗木づくりに補助を求める声については。
【宮下知事】
「各市町村ごとにバラバラにならないように、そういうお話があった市町村についてはしっかりと受け止めて考えていただきたい。さらにそれが県全体の話であれば県としても支援するということだと思います」















