弘果弘前中央青果で、2025年産リンゴの最後の競りとなる「止め市」が行われました。「ふじ」を中心に7878箱が上場され、仲買人たちが競り落としていました。
競りの結果、上質のふじが1箱20キロ入り1万6200円となり、止め市では過去2番目に高い取り引きになりました。
2025年産のリンゴは、雪害や鳥獣被害などで数量は6%ほど減ったものの、品質、食味ともに良い出来だったということです。
そのため平均単価は6514円、販売額は268億円余りでいずれも過去2番目の高さとなりました。
販売額が200億円を超えるのは、6年連続です。
【弘果弘前中央青果りんご1部 工藤兼人部長】
「だいぶ生産量の方も少なくなってきておりますので、相対的には高単価な取り引きという状態は、たぶんこの後も続いていくものかとは思っております」















