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200億円超えは6年連続 2025年産リンゴ販売額268億円余り

2026.04.28(火) 18:45

弘果弘前中央青果で取り引きされた2025年産リンゴの販売額は、過去2番目となる268億円余りとなり、6年連続200億円を超えました。

弘果弘前中央青果で、2025年産リンゴの最後の競りとなる「止め市」が行われました。「ふじ」を中心に7878箱が上場され、仲買人たちが競り落としていました。

競りの結果、上質のふじが1箱20キロ入り1万6200円となり、止め市では過去2番目に高い取り引きになりました。

2025年産のリンゴは、雪害や鳥獣被害などで数量は6%ほど減ったものの、品質、食味ともに良い出来だったということです。

そのため平均単価は6514円、販売額は268億円余りでいずれも過去2番目の高さとなりました。

販売額が200億円を超えるのは、6年連続です。

【弘果弘前中央青果りんご1部 工藤兼人部長】
「だいぶ生産量の方も少なくなってきておりますので、相対的には高単価な取り引きという状態は、たぶんこの後も続いていくものかとは思っております」
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