調査は、青森県りんご協会が県内およそ100カ所の園地で「ふじ」や「王林」といった主要品種を中心に延べ3日間かけて行います。
このうち、弘前市下湯口の園地を調べたところ、「ふじ」の花の量は十分に確保されていたということです。
また、病害虫の被害についても問題ありませんでした。
開花量調査は、これまで大型連休明けに行われていましたが、近年の早咲き傾向をみて今年度は1週間ほど早めて実施しました。
【青森県りんご協会 中野真太郎技師】
「ここ近年は4月中に開花していることが多くなってきております。これは温暖化の影響などが考えられますので、それも踏まえて開花量調査の設定も例年より早く設定しております」
「雪害に遭われた方、花が少ない方ほどぜひ人工授粉をやっていただきたいと思います」















