警察は車を運転していた50歳の会社役員の男を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。
きのう午後7時半ごろ、青森市里見の市道で横断歩道を歩いていた近くに住む無職肴倉ヒサさん(91)がワンボックスカーにはねられました。
肴倉さんは頭などを強く打ち、意識不明の状態で市内の病院に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
警察は、ワンボックスカーを運転していた青森市浪館の会社役員香賀省志容疑者(50)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
現場は信号機のない横断歩道です。香賀容疑者は容疑を認めているということです。
警察が容疑を過失運転致死へ切り替えることも視野に、事故の原因などを詳しく調べています。
















