運行を終えたねぶたの展示がきょう(11日)からねぶたの家ワ・ラッセで始まりました。
【澤田愛美アナウンサー】
「午前9時、ワ・ラッセがリニューアルオープンしました。ずらりと長い行列ができています。この行列、壁をさらに曲がった先まで延びているんです」
新たに展示されたのは今年出陣した4台の大型ねぶた。
【千葉から】
「クマというのがすごくインパクトあるなと思って、初めて見たのでねぶた本物、びっくりしました」
竹浪比呂央さん制作の北海の雄をはじめ、北村麻子さん制作「道成寺」、北村春一さん制作「吉野山桜下の別れ」、手塚茂樹さん制作「風神雷神~瑞祥の息吹~」が展示されました。
【埼玉から】
「すごい迫力があって、いろんな角度から見るといろんな表情に変わるので面白いなって思いました」
【ドイツから】
(Q.ねぶたの印象は?)「すばらしいです、感銘を受けました」
(Q.ねぶたを見るのは初めてですか?)「そうです」
観光客だけでなく地元の人の姿も。
【青森市から】
(Q.運行されている様子はご覧になりましたか?)「ちょうど行けなくてですね、なのでワ・ラッセで近くで見るというのもすごく良いなと思って来ました」
新たなねぶたは今後1年間展示されます。















