6月2日から販売されているのは、国産のトキと王林をブレンドした「生シードル幸せの黄色りんご」です。
販売に先駆け前日には、製造元であるニッカウヰスキー弘前工場の園田真工場長など4人が県庁を訪れ、小谷副知事に商品の特徴を説明しました。
「幸せの黄色りんご」は製造過程で熱を加えない生シードルで、リンゴのみずみずしさや自然な甘さが感じられるということです。
また、赤いリンゴと比べて黄色いリンゴは着色管理の工程がなく、リンゴ生産者の負担軽減につながるとしています。
【ニッカウヰスキーマーケティング部 福田紗弥香担当課長】
「コンセプトとして皆さんの幸せ、リンゴ農家さんの幸せも願っているので、飲みながら青森や弘前の農家の皆さんのことも思いながら飲んでいただければうれしいと思う」
「生シードル幸せの黄色りんご」は、8月ごろまでの期間限定で販売されます。














