大湊基地所属の「おおよど」と神奈川県横須賀基地所属の「ゆうぎり」が並び、このうち「ゆうぎり」では海の日のきょう、事前申し込み制の体験航海が行われました。
およそ300人が船に乗って多くの人に見送られながらむつ湾へ出港。
2時間ほどの航海は、青森港を出て10キロほど北に進み、折り返すコースで、港町・青森市を海上から眺めることができます。
護衛艦はミサイルや大砲を撃つ設備を備えていて、日本周辺の海域の警戒や防衛任務にあたっています。
参加者たちは隊員との交流などを通じて、海上自衛隊の仕事内容について理解を深めていました。
【参加者】
「何かもうカッコ良すぎる、船がカッコ良すぎる」
「艦長さんがいれば艦長さんと写真撮ったりとか」
(Q.海からの景色は)「きれいでした」
「思い出になりました」
また、航海の途中には、哨戒機2機が護衛艦の上空を飛び、参加者たちが大きく手を振ったり写真や動画に納めたりしていました。
今回の体験航海は、「安潟みなとまつり」の一環で行われました。















