「開館前の浅虫水族館です、お客さんが続々と集まってきました。皆さんのお目当ては何なのでしょうか?」
【観客】
(Q.何が見たい)「イルカ」
(Q. What do you want to see today?)「Dolphin」
「 train」
「海の日」の20日も大勢の観客が詰めかけたイルカパフォーマンス。
イルカたちが繰り出す技に、会場からは拍手と歓声が沸き上がります。
【イルカパフォーマンス】
「♪ねぶたばやし」
【ねぶたバージョン】
8月7日までねぶたばやしに合わせてイルカが技を披露する、ねぶたバージョンを楽しむことができます。
【子ども】
(Q.ねぶたバージョン)「良い歌だなって」
(Q.体がリズムに乗っちゃいましたか)「はい」
「イルカがかわいくて楽しそうですごかったです」
子どもたちを魅了するのはイルカだけではありません。
【澤田愛美アナウンサー】
「浅虫水族館ではいま、全国的にも珍しいという展示を楽しめるんです。それがこちらです」
2021年以来、5年ぶりの展示となったスルメイカ。50匹ほどがゆらゆらと泳いでいます。
【浅虫水族館魚類グループ 坪田朋花さん】
「ぶつかってしまったりスレだったりとかで飼育が難しいのと」
「かつては青森県は漁獲量トップクラスだったのですが、今では不漁というのもあり、全国で見られる水族館が少なくなっているのでぜひ早めに見に来ることをおすすめします」
【澤田愛美アナウンサー】
「あ!いまスルメイカがパクっと餌を食べましたね」
タイミングが合えば餌やりの様子も見られます。
展示は8月末までの予定です。
また、おととい始まったばかり、人気漫画「サザエさん」とのコラボ企画も注目を集めています。
【澤田愛美アナウンサー】
「こちらの水槽、マダラの説明書きにはタラちゃんがいます」
例えばサザエの水槽で2次元コードを読み込むと…
【澤田愛美アナウンサー】
「こうするとサザエさんのロゴとサザエを一緒に撮ることができます」
パネル展示のほかAR撮影などの連動企画が行われていて魚を食べることや環境問題について学ぶ内容となっています。
コラボ企画は9月27日までです。















