断続的に雨が降る中、青森県内外から集まったアスリートが、過酷なレースに挑みました。
大会には東京や神奈川など7都府県に住む24歳から59歳までの男女18人が参加。
スイム、自転車、ラン、合わせて51.5キロのタイムを競いました。
競技が始まると、選手たちは発着地点となったしおさい公園近くにある砂浜から次々に泳ぎ出しました。
そして、1.5キロのスイムを終えると、続いては自転車。
沿道の声援を受けながら、20キロ先の折り返し地点、仏ケ浦の駐車帯を目指しました。
さらに、40キロの自転車を終えると最後の種目、10キロのランへ。
選手たちは国内でもトップレベルの過酷なコースを相手に、自身の限界に挑んでいました。
レースの結果、2位に40分以上の大差をつけた青森市在住の長正憲武選手が2時間31分2秒でゴール。
スタッフの温かい声援を受け、笑顔でフィニッシュテープを切っていました。
【総合優勝 長正憲武選手】
「コース上でも地元の方々が応援してくれて、最後まで非常に楽しく力を出し尽くすことができました」
(Q.今回のコースは)「一言で言うと過酷なんですが、こういう過酷なコースが好きな選手もたくさんいると思うのでもっと魅力を広めていきたい」
実行委員会によりますと、今回の大会では18人中10人が完走したということです。















