青い森鉄道の2025年度の当期純利益は2169万円余りで、5年連続の黒字となりました。
八戸駅のコインロッカーや駅の広告など、鉄道以外の収入が好調だったことが要因ということです。
一方で、地震や大雪による運休などの影響もあり、青森県に支払う線路使用料はおよそ2億5600万円の減免を受けました。
【青い森鉄道 東直樹社長】
「八戸での地震や今年1月2月の青森市の大雪の影響を受けて、7年連続で線路使用料の減免を受けざるを得ない結果となりました」
今年3月には、およそ15%の運賃値上げを行いましたが、利用者の大幅な減少は確認されていないということです。














