職員や議員などおよそ70人が出席した開庁式では、役場の看板を取り付けた後、冨岡宏村長など7人がテープカットをして開庁を祝いました。
新庁舎は、国道279号の南側、村の野球場近くの海抜およそ30メートルの高台に整備されました。
鉄骨造り2階建てで、延床面積は旧庁舎の2倍以上となる2342平方メートル。
1階には、住民課など村民の利用頻度が高い窓口を集約。研修室を併設し、公民館機能も兼ね備えています。
2階には総務課など専門性の高い管理部門が設けられています。
【風間浦村 冨岡宏村長】
「村民の安心・安全のためにも役に立つ防災・減災の拠点になる施設が完成したので、これを契機に新たに気合いを入れ直して、行政サービスの向上にもつなげていきたい」
役場新庁舎の隣には消防署の新庁舎も完成し、両庁舎を合わせた建設事業費は34億円となる見込みです。
















