プレミアムメロンは生産されたメロンのうち、糖度17度以上で形が変形していないといった厳しい基準を満たしたメロンです。
ごしょつがる農協では、光センサーを使った選果機で糖度や内部の傷などを確認し、メロンを選別しています。
21日に行われた出荷式では、関係者などおよそ30人が出席し、今年の出来栄えを確かめました。
【つがる市 倉光弘昭市長】
「プレミアムメロン、甘い、めちゃくちゃ甘いな」
品質が確認されたメロン、およそ1000箱がトラックに積み込まれ、テープカットをして大阪の市場への出荷を祝いました。
【ごしょつがる農協 経済課 片山和善課長】
「今年は雪の多い年でしたが、雪が消えるのが早く、予定通り定植することができました」
「昼と夜の寒暖差が大きくて、非常に糖度が残ります」
「非常に生育はよろしいかと思います」
プレミアムメロンは、県内のスーパーやごしょつがる農協木造総合支店の直売所などで、すでに販売されています。
















