見学会には、障害者施設の利用者や受け入れを検討している生産者など14人が参加。
弘前市鬼沢の藤田隆行さんの園地で、作業する様子を見学しました。
弘前市は、障害者と生産者をマッチングする取り組みを2019年度から進めていて、今回の見学会は、実際に作業をしている現場を見学したいという要望を受けたものです。
【障害者施設の利用者 小林淳一さん】
「実際に作業する様子を見学できてとても参考になりました」
「慣れてくれば、できるかなと思いました」
藤田さんの園地では、3年前から障害者を受け入れていて、徐々に作業内容を増やしているそうです。
【ふじた農園 藤田隆行さん】
「(作業)状態を見ていればスピードは遅くても、やってということはできていたので、そこで不安はなくなっていったので、(今後も)受け入れていきたいと思います」
弘前市では、年度内にあと2回見学会を開く予定です。















