南部町名川観光さくらんぼ園振興会のメンバーなど関係者およそ20人が24の観光農園を回り、佐藤錦の標準木に実が着いている数を調べて回りました。
このうち振興会の工藤司会長の園地では、春先の霜の影響はほとんどなく生育は順調に推移しているということです。
【南部町名川観光さくらんぼ園振興会 工藤司会長】
「これからの進みは、天気が良ければどんどん実も大きくなって色も付いてきて、おいしいサクランボになっていくと思います」
「他の農園にも管理を徹底してもらって、お客さんを呼び込めるようにしていきたい」
調査の結果、全体的に実の着き具合は「おおむね平年並みからやや少なめ」でした。
今後の天気に左右される可能性があるため、管理を徹底していくということです。
「南部町さくらんぼ狩り」は、6月20日から7月15日まで町内の観光農園で開催されます。














