青森県国民健康保険団体連合会は、2026年2月1日現在の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合=高齢化率を公表しました。
それによりますと、青森県内の高齢化率は35.9%となり、前の年に比べ0.47ポイント増加し、過去最高を更新。
このうち4つの町村では、高齢化率が50%を超えています。
最も高かったのは、今別町で高齢化率は60.8%となっています。
高齢化が進む町で電器店を営む小鹿孝悦さんは、公共交通とインフラ整備が重要だと話します。
【生まれも育ちも今別町 小鹿孝悦さん(76)】
「ここは津軽線が廃止になっているから、道路とかバス関係とか、若い人がここに定着するためのインフラ整備を行政のほうでしっかりしてもらいたいな」
高齢化が進む中、県は介護人材の確保や介護予防、集いの場などの居場所づくりに取り組むとしています。















