地まきホタテの水揚げが始まったのは、東通村の野牛漁協です。漁に出た9隻の船が港に戻ると、かごいっぱいに入ったホタテが次々と水揚げされました。
地まきホタテは2025年に、3年貝で60トンほどの水揚げがありましたが、2026年は高水温の影響で3年貝がへい死。
本来は翌年水揚げする一回り小さい2年貝を水揚げしていて、水揚げ量は前年の10分の1ほどを見込んでいます。
【野牛漁協 蛯子みのり総務課長】
「野牛のホタテ、津軽海峡のホタテを食べたいんだという期待に応えて、おいしいホタテを一枚でも多く提供できればと思う」
漁協の直売所では、朝早くから100人以上が列をつくり、23日に水揚げした1.2トンはわずか45分ほどで完売しました。
【ホタテを購入した人】
「貝柱が大きくておいしいんですよ、コリコリして」
(Q.地まきホタテは)「貝柱が大きいので、刺し身がおいしい」
直売所は水曜日を除く毎日、午前9時から正午まで営業しています。















