みちのく記念病院の元医師 石山哲被告(61)は2023年3月に病院内で発生した殺人事件を隠そうと兄の石山隆元院長と共謀し、殺害された男性の遺族に虚偽の死亡診断書を渡した犯人隠避の罪に問われています。
青森地裁で開かれている23日の初公判で哲被告は「間違いございません」と述べ、起訴内容を認めました。裁判は午後5時まで続き、元院長の証人尋問などが行われます。
すでに有罪判決を受けている元院長は自身の裁判で虚偽の死亡診断書の作成は哲被告が提案したと証言していて、この裁判では、哲被告の隠ぺいへの関与の程度などが焦点となります。















