青森消防本部によりますと、管内の熱中症疑いの搬送件数は2023年が274件、2024年が104件、2025年が189件となっています。
市や消防、薬剤師会などが参加した会議では具体的な熱中症対策について話し合われました。
このうち、体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」について、運動が苦手な人でも取り入れられる方法としてサウナが取り上げられ、入り方や呼吸法などが紹介されました。
【大塚製薬東北支店 石田清支店長】
「家ではしっかり冷房をつけていただいてこまめな水分補給していただきながら夏を安全に過ごしていただきたいなと思っています」















