【藤原祐輝アナウンサー】
「午前11時28分です。青森市の清掃工場です。グレーの煙が排気口でしょうか、下から次々と出ています」
午前11時前、青森市鶴ヶ坂にある青森市清掃工場で「煙が出ている」と施設の職員から119番通報がありました。
現場では煙が確認され、消防車両10台が出動し活動にあたりました。けが人はいないということです。
清掃工場の周辺では、ごみを運び込む収集車が列をつくるなど、一時混雑しました。
青森市清掃工場では、6年前にもリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生。不燃ごみなどを処理する施設が稼働を停止し、2025年10月、ようやく本格的に再稼働していました。
【清掃工場の職員】
「中で処理していて、とりあえず避難してくださいということになって」
「不燃物とかを処理する機械があるんですけど、その中に電池やライターが入ってしまうと、今みたいに中で爆発する」
消防によりますと、8月17日午後6時現在 鎮火には至っておらず、消火活動が続いています。
清掃工場では18日以降、燃えるごみは通常通り受け入れますが、不燃ごみについては未定だということです。















