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青森市の「除排雪」は改善に向かう? 9月補正予算に関連経費盛り込む

2026.08.17(月) 18:45

青森市は、次の冬に向けた除排雪体制の見直しに伴う経費の一部を、2026年度の補正予算案に盛り込むことを明らかにしました。

17日の定例会見で西市長は、市議会定例会に提案する10億5800万円余りの補正予算案について説明しました。

今回の補正予算案には、次の冬に向けた除排雪体制の見直しに伴う費用の一部についても盛り込む方針です。

【青森市 西市長】
「抑えられるところは抑えながら、しっかりと財政運営をしていきたいという思いでつくった予算案になっています」

補正予算案には、12台のパトロール車両に導入するクラウドカメラの導入委託料や、大雪の緊急時に市の直営班がダンプカーで排雪する経費などを盛り込む予定です。

一方で、除排雪に関する具体的な金額などは明らかにしませんでした。

【青森市 西市長】
「除排雪経費にかかる補正予算につきましては、内容の精査に時間を要しており、定例会初日の提案には間に合わないことから、本会議2日目に追加提案させていただきたいと考えております」

また、次の市長選への出馬について問われると―。

【青森市 西市長】
「現時点は、とにかく雪対策をしっかりやらなきゃいけないという思いで一生懸命頑張っておりますので、その後のことはその辺(雪対策)が終わってから考えたいと思っています」

雪対策について青森市は17日、ここ2年の大雪を踏まえた「豪雪災害白書」の改訂版を公表しました。
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